ヒップアップに効くヨガポーズとは?デスクワークしながら美尻を作る方法

「肩甲骨は生活習慣によって、左右アンバランスになってしまっている人が多く、自分もそうだったのですが、それが体の動かしにくさやお肉のつきやすさに繋がってしまうことを初めて知りました。

 

ヨガは左右均等に体を動かすので常に体の中心を意識するのでバランスよく身体を引き締めることが出来ます。

 

気がついたら、動かしにくいほうに時間をかけ、アンバランスを整える方法の1つとして、ヨガを活用して欲しいです。

 

後ろ姿美人をつくるもう1つのパーツであるお尻にも、ヨガは効果的だからです。

 

ヨガにはお尻をストレッチしながら、筋肉を鍛えられるポーズもあります。

 

日本人特有のボリュームのない扁平尻や、脚との境目がぼんやりとした垂れ尻に悩んでいる人は、ヨガで美しいカーブと引き上がったお尻を取り戻すために今回はおすすめのヨガポーズを紹介していきます。

 

1.ヒップアップに効くヨガポーズを紹介


それでは一つずつヒップアップに効くヨガのポーズを紹介していきます。

 

1.1 橋のポーズ


橋のポーズはヒップアップ効果以外にも体幹の強化や代謝アップ、お腹の引き締めや腰痛改善なども期待できます。

 

ポーズのやり方は
1.床に仰向けに寝て、両膝を立てて足は腰幅くらいに開きます。
2.ゆっくりと息を吐きながらお尻を持ち上げていきます
3.背中の後ろで両手の指を組みます。
4.息を吸いながらおへそを意識してさらに高く腰を上げるようにしましょう。
5.この姿勢を保ったまま自然な呼吸で30秒間キープします。

 

1.2 弓のポーズ


弓のポーズは精神安定、背中の引き締め、お尻の引き締め、姿勢改善、太ももの引き締めなどの効果を期待できます。

 

ポーズのやり方としては
1.うつ伏せの状態で両膝を折り曲げて足首を外側から掴みます。
2.息を吸いながら両膝を伸ばして持ち上げます。
3.それと同時に上半身を反らせて持ち上げます。
4.頭を天井にして目線は鼻先にやるようにしましょう。
5.5秒間その状態をキープします。

 

1.3 バッタのポーズ


バッタのポーズは肩こりや眼精疲労の改善、ウエストの引き締め、お尻のシェイプアップや背中や太ももの引き締めに効果的です。

 

バッタのポーズのやり方は
1.うつ伏せの状態で頭を床につけて足は軽く開きます。
2.手のひらを上に向けて、脇を閉めて両手を伸ばします。
3.息を吐きながら胸から上までの部分と両手が床と平行になるように持ち上げます。
4.両脚はももの付け根から膝を曲げずに上げて足の指先も伸ばしていきます。
5.この姿勢を約30秒間キープし自然な呼吸法を心がけます。

 

2.引き締まったお尻を手に入れたときのメリット


ではなぜ多くの女性は引き締まったお尻を手に入れようと運動や食事制限、ストレッチなどに励んでいるのでしょうか?

 

2.1 ボディラインが美しくなる

まずお尻を鍛えることでお尻の形がきれいになる事です。

 

そしてウエストとヒップにメリハリが出て丸みのあるお尻になるとレッグラインやデコルテにまで影響が出てきて洋服もスマートに着こなせるようになります。

 

なので春夏の薄着シーズンになるとヒップアップ目的にトレーニングジムに通う女性が増加するそうです。

 

2.2 猫背の改善になる

またお尻の筋肉をつけることで骨盤を安定させる力が強くなり、背骨への負担が軽減されます。

 

結果的に猫背の改善にも効果があり、猫背が気になっている人はお尻を鍛えることによって改善される可能性も出てきます。

 

2.3 腰痛の緩和になる

そして猫背が治るという事は腰の負担も減るので腰痛の予防にも効果があります。

 

お尻を鍛えて骨盤を安定させることによって猫背を改善すれば腰痛も緩和される可能性も出てきます。

 

3.お尻が垂れてしまう原因


海外では実は胸よりもお尻の方が大事とされう傾向があり、胸の形よりもお尻の形の方が重要視されることも多くあります。

 

若い頃はお尻が立派でも歳を取れば次第にお尻は垂れていきます。

 

ではお尻が垂れてしまう原因は何なのでしょうか?

 

お尻が垂れてしまう原因を見ていきましょう。

 

3.1 前のめりの座り方をしている

まずお尻が垂れてくる原因の一つとして前のめりの座り方をしているからです。

 

実際のデータに垂れ尻の原因として姿勢の悪さがあり医学的にも証明されています。

 

特に注意しなければいけないのは椅子に座る場合は前のめりの座り方をしている方は腰に負担がかかってくるので骨盤が開きやすい状態になり、ゆがみの原因となってお尻の位置が下がってしまいます。

 

3.2 歩くときに重心が前になっている

また歩く時の姿勢も注意が必要です。

 

まっすぐに立っているつもりでも片方の肩が下がっていることがあり、骨盤にゆがみがあるために身体のバランスが悪くなります。

 

それによって背骨が曲がることで肩が下がってしまうのです。

 

例えばハイヒールなどのかかとの高い靴などを履く場合はお尻の筋肉が使われずに太ももの力だけで支えようとするので前かがみになってしまい骨盤が歪んでしまう可能性があるので注意が必要です。

 

3.3 加齢が原因

最後に加齢が原因のケースです。

 

加齢によって次第に皮膚がたるみやすくなり、身体の張りつきが失われて新陳代謝が悪くなってしまうために太りやすくなっていきます。

 

お尻は脂肪がたまりやすい場所で、エネルギーとして使われなくなった脂質はお尻にも溜まっていきます。

 

なのでお尻に肉がついてくると筋肉が重力に耐えれなくなってたるんでしまうのです。

 

4.デスクワークしながら引き締まったお尻を作るには


座り姿勢が多い仕事の方は、内股を鍛えましょう。内股が使えるようになると、お尻が横に広がることを防ぐことができます。

 

座りながら内ももを鍛える方法は簡単で、膝同士をただそろえるだけで鍛えられます。足を閉じた姿は座り姿も美しいので、一石二鳥ですよ。

 

他には、「足を伸ばして足首を回す方法」もあります。足首回しは下半身の巡りをよくするので、結果的にお尻痩せにつながりますよ。

 

4.1 日常の行動でお尻を小さくする

ヨガやマッサージを取り入れることで効果的にお尻痩せにつながりますが、実は何気ない日常の行動でもお尻を小さくすることが可能です。

 

その方法を一つずつ紹介していきます。

 

4.2 前を向いて歩く

まずは前を向いて歩くことです。

 

前を向いて歩くとそれだけで姿勢が伸びて骨盤が正しい位置に戻りやすくなります。

 

それによって歪みも少なくなり、すっきりとした小尻を作ることが出来ます。

 

ポイントは歩くときにつむじが天井から引っ張られているように意識して少し遠くを見ながら歩くことです。

 

4.3 立つとき、歩くときは親指に力を入れながら歩く

また立つときや歩くときに足の親指に力を入れながら歩くと内転筋が鍛えられて身体の軸がしっかりとして安定感が増していきます。

 

安定感が増すと運動能力がアップして代謝が上がり、お尻の燃焼してくれます。

 

4.4 猫背を正す

猫背は骨盤のゆがみにつながります。

 

その結果としてお尻が後ろに傾いてしまい、内臓機能も低下してしまいます。

 

なので身体全体の肥満にもつながりやすく改善しなければいけないポイントとなります。

 

5.ホットヨガがヒップアップには効果的


ホットヨガはヨガ+ホットですが、それにより、ヒップラインのシェイプアップ効果が非常に高くなります。

 

単純にヨガをするだけでもインナーマッスルなど普段は使わない筋肉を使います。

 

アウトマッスルからインナーマッスルまでまんべんなく使い、バランスよく筋肉をつけることができるだけでなく、しなやかな肉体になります。

 

体が柔軟になると不思議と心も柔軟になってきます。

 

ホットヨガはそれに加えて、高温の室内でのヨガなので、大量の汗をかきます。

 

大量の汗を掻くことによって、汗の中に体の中の老廃物がどんどん出て行き、レッスンが終わった後は体がとても軽くなり解放感や達成感に包み込まれます。

 

それと汗を掻くと血管やリンパ管の流れがよくなり、それもむくみを改善してくれます。後は冷え性の改善にも繋がります。

 

いろんな効果で脂肪もとても燃焼しやすく、新陳代謝の上がった体は脂肪もつきにくいようになります。

 

なのでヒップアップにホットヨガはとても効果的です。

 

高温の室内で時に足をプルプルすることもあるかもしれませんけど、その努力の甲斐あってお尻は確実に成長していきますのでぜひ実践してみてください。

 

6.ホットヨガをさらに効果的に受けるための方法5選

 

そして最後にホットヨガをさらに効果を実感できるための方法を紹介していきます。

 

6.1 深い呼吸

呼吸を深くすると細胞の一つ一つにしっかりと酸素が行き渡って代謝が高まっていきます。

 

お腹や内臓の筋肉を使って呼吸をするのでマッサージ効果にもなり、血流が良くなっていきます。

 

そしてホットヨガで汗をかきやすく冷えを解消していきます。

 

6.2 水分補給

ホットヨガの効果を高めるためにおすすめなのがまめな水分補給です。

 

水をまめに取ることによって身体の循環を助けて代謝やデトックスを促ス効果をもたらします。

 

冷たい水は身体に負担をかけたり身体を冷やしたりしてしまうので常温だったり、ぬるま湯がおすすめです。

 

6.3 軽くウォーミングアップをする

そしてホットヨガを始める前に軽くウォーミングアップをしておくと筋肉の温度が上がっていきホットヨガを始めてからすぐに汗をかくことが出来て効果的な運動や燃焼時間が伸びていきます。

 

おすすめなのはウォーキングなどの有酸素運動であり、呼吸が深くなるとヨガの呼吸も自然と深くなって代謝が上がっていきます。

 

6.4 ホットヨガ後にも運動をする

またホットヨガをした後に運動をすると代謝が上がっている状態で運動をするので効果的に燃焼する運動をすることが出来ます。

 

ただし注意しなければいけないのがホットヨガは思いのほか体力を使って頭にも血が上っているのでその後の運動は決して無理をしないように注意しましょう。

 

6.5 定期的に続ける

不定期にヨガを行うのではなくて週に1回など定期的に規則正しくホットヨガを習慣化していくのがおすすめです。

 

そうすることによって身体への負担が少なくなり、継続して続けることが出来て短期間で効果を実感することが出来ます。

 

7.まとめ

ヒップアップは見た目だけではなくて健康的にも良くなっていきます。

 

なのでホットヨガやヨガのポーズで外見と内面の両方を綺麗にして美しいスタイルを手に入れましょう。